堀田勝太郎商店

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こだわり

生産者と創るこだわりのお茶


良品質のお茶を求めて生産地の現地調査を行い、生産農家との意見交換や研究会、時には販売者も交えてミーティングを行います。

今まで培ってきたノウハウの積み重ねで、独自の仕入れルートを構築し、生産農家との強い結びつきを育んできました。

「京都・宇治」を中心に、お客様のご要望に応じて全国のクオリティーの高い茶産地の仕入れ先も確保し、茶葉を安定供給しています。


堀田勝太郎商店のお茶ブレンド


茶葉はそれぞれ外観・味・香りに特色を持っています。

消費される地域や用途によりお茶の嗜好が異なりますので、通常は数種類のお茶をブレンドします。

このブレンドが最終的にお茶の風味を決定します。

当社では全国茶審査技術競技大会において優秀な成績を修め、全国茶業連合青年団に認定された専門技師4名と、当社名誉顧問で全国茶審査技術競技大会三度優勝の森田治秀氏が、お客様のニーズに合わせた商品をご提案しお届けしております。

※ 全国茶審査技術競技大会…鎌倉時代末期にお茶に携わる武家や公家の間で広まった「闘茶」を発祥としています。

お茶の品質を当てる茶香服(ちゃかぶき)を中心に、味・香り・外観などでお茶の品種や生産時期、生産地などを判定する「茶審査技術」を競う大会。大会で優秀な成績を修めた者に対し、点数に応じて段位が認定される。

全国大会では全国から選ばれた精鋭約100名が参加。お茶のプロが日々の研鑽と地道な努力の成果を披露する場で、優秀な成績を収めることが一つのステータスとなります。




熟練された職人達による加工仕上げ


お茶の仕上げ加工工程は、機械任せで生産できるものではありません。

その日の温度、湿度などを考慮しながら加工します。最高のお茶に仕上げるには、熟練職人達の長年の経験と勘が必要です。

お茶のブレンドや焙煎の度合い、茶葉の大きさや形を調整するなど、職人の持つ経験と最新の加工技術を掛け合わせることで、お客様に満足頂けるお茶を提供しています。

お茶の加工は40年以上のキャリアを持つ高岡伸年工場長をはじめとした職人達が担当しています。