堀田勝太郎商店

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緑茶

時代のニーズに即応するラインナップ


当社では急須で飲む茶葉(リーフ)は当然のこと、飲み方の多様化に伴い、ティーバッグ製品や粉末状にしたお茶の原料なども取り扱っています。

 

お茶の種類も玉露・煎茶をはじめ、ほうじ茶やくき茶など豊富に取りそろえています。業務用緑茶やドリンク原料用緑茶、ティーバッグ用原料など、お客様のニーズに応じて加工致します。


業務用緑茶


レストランやホテル、お茶の販売店様に向けた商品です。

 

ティーバッグや粉末茶など、ご利用用途に応じた加工を施し納品致します。

レストラン様、ホテル様、お茶販売店様向け

ドリンク原料用緑茶


ペットボトル製造用緑茶など、大量にご利用頂く場合にでも、安定して供給できるように緑茶の原料を確保できる体制をとっていますので、安心してご発注頂くことができます。

工業製品用、スーパー小売商品向け、オリジナルの商品化、OEM向け

小売商品


スーパー向けパッケージ商品やオリジナルブランドに使用するこだわりの緑茶にも対応可能です。

 

価格帯、商品コンセプトに応じた緑茶を提供するだけでなく、衛生環境の整った工場内での商品のパッキング作業までご依頼頂けます。

 

当社にお任せ頂ければ、原料の調達から商品出荷までを一括管理が可能です。

オリジナルの商品化、OEM向け


歴史と文化を知ることで新しい可能性に挑戦


お茶はもともと薬として上流階級など一部の人に流通していましたが、江戸時代中期頃からは庶民の間にも広まり、嗜好品として飲用されるようになりました。

 

お茶を楽しむ風習が生まれると、様々なお茶を組み合わせて好みの味を作りだす必要性が出てきました。

 

全国に先駆けていち早く発展した宇治には全国からお茶が集まってくるようになり、高い加工・ブレンド技術が宇治茶の味として全国に広まることになったのです。

 

玉露、煎茶、くき茶、ほうじ茶など、ほとんどが京都宇治で生まれた加工技術の結晶ですが、深蒸し煎茶や釜炒り茶、地方独特の番茶などもまた緑茶の形態です。

 

また、ペットボトルやティーバッグなど 、生活習慣の変化による飲み方も広まっています。

 

お茶はお湯の温度を変えるなど淹れ方によっても様々な風味が楽しめます。

 

緑茶は最初薬として日本に紹介されたように、健康維持に非常に優れた食品です。

 

一例を挙げますと、お茶の主成分のカテキンは抗酸化成分であるポリフェノールの一種です。

 

また、リラックス効果があるといわれるテアニンは、貴重なアミノ酸であり食品ではお茶にしか含まれていません。

 

健康維持やくつろぎの一時を彩るなど、多彩な魅力を持つ緑茶をお客様のニーズに合わせた形でご提供します。

 

お茶を知り尽くした茶鑑定士が揃っている当社だからこそできるオーダーメイド商品をぜひご利用ください。