堀田勝太郎商店

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厳しい検査を実施

定期的に厳しい検査を実施

「安心・安全」を科学的に管理


当社ではかねてよりお客様に安心してよいものを飲んで頂けるように「安心・安全」に配慮しています。

出荷する原料は日本食品分析センター等の残留農薬検査や菌検査等を受け、品質管理に努めています。

また、当社の全施設が有機JAS規格などの厳しい検査を毎年受けています。

さらに、色調検査やお茶の分析検査、官能検査を実施し、品質の維持に厳しく取り組んでいます。





検査項目


【官能検査】
お茶の外観、味、香り・水色などのお茶本来の品質について、茶審査専門スタッフ複 数名によって行われます。

【菌検査】
一般生菌数、大腸菌群数、黄色ブドウ球菌などの細菌検査をペトリフィルム法による検査で分析し、 常に商品の安全性を化学的に分析しております。

【放射能検査】
弊社で取り扱うお茶に関しましては全て放射能検査を実施し、放射能が検出されていないことを確認しています。

【残留農薬検査】
ガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS)と液体クロマトグラフ質量分析計(LC/MS/MS)による残留農薬検査を実施しております。

【その他の理化学検査】
水分測定:簡易型赤外線水分計と常圧加熱乾燥法による水分管理を行っております。
色測定:式彩色差計による色あい管理のサポートを行っております。
粒度測定:ブレーン空気透過法とレーザー解析式粒度分布測定機による抹茶の粒度分析の管理を行っております。




トレーサビリティー

生産者の顔が見えるお茶だけを提供


当社では全てのお茶に対して、誰がどこでどのような手段で生産し、加工・流通させたお茶なのかを確認できるように生産農家に「生産履歴」の提出を徹底しています。

「生産履歴」の確認できないお茶については仕入をしておりません。

この基本理念を崩さない当社の姿勢こそが「安心・安全」のお茶を支える基盤となっております。